毎日の使い方を振り返る

弱火か中火がおすすめ

強火は、フライパンに与えるダメージが大きくなります。
するとフライパンが焦げ付きやすくなったり、火の通りが次第に悪くなったりするので注意してください。
強火を使うことは、フライパンの寿命を縮める行為だと理解しましょう。
そこで、料理する時は中火か弱火を使ってください。
するとダメージが軽減され、いつまでも綺麗な状態のフライパンを使用できます。

なかなか火が通りにくい食材の場合は、電子レンジを活用すると良いですね。
事前に電子レンジで軽く火を通すと、フライパンに入れた時に中火でも簡単に火が通ります。
またフライパンで加熱する時に、フタを被せるのも良い方法です。
すると蒸し焼き状態になって、早く火が通ると言われています。

使い終わった後のフライパン

料理が終わったら、一旦フライパンを冷ますのが正しい方法です。
まだ熱い状態のフライパンを水に入れると、状態が悪くなってしまいます。
すぐに洗いたくなる気持ちはわかりますが、冷めるまで待ってください。
触れるぐらいまで冷めたら、洗っても良いタイミングです。
間違った使い方をしていると、フライパンがすぐダメになって何回も買い替えなければいけません。

すると出費が増えますし、お気に入りのフライパンがダメになったらショックを受けます。
また同じようなフライパンが見つかるとは限らないので、今持っているフライパンを大事に使いましょう。
さらに金属製の菜箸やフライ返しはフライパンを傷つけるので、なるべく使わないでください。


この記事をシェアする